こんにちは、耳納豚足.com店長です。
みのう豚足大好きな知人が、「いただきもののセラミックプレートを使って魚焼きグリルで焼いてみたらこれまでになくきれいに焼き上がった」と嬉しそうに教えてくれました。
山歩が居酒屋だった時代から通っている超古参客で、自宅でもいろいろな焼き方を試してきましたがその中でも最高だったそうです。
グリル用のセラミックロースターをお持ちの方、せひいちどお試しください。
ご注文は http://www.minou-tonsoku.com/ からどうぞ
--- 週末にツイッターアンケート開催しています ---
そこで、実際にみのう豚足を買っていただいたお客様にショップの悪いところ、改善してほしいところを教えていただきたいと思っています。
アンケートといっても、細かく書いていただくのではなくツイッターの投票機能を使った選択式にしました。
だいたい金曜の夜に開始して、月曜の夜まで3日間受け付けています。
簡単な選択式なので気軽にご参加ください。
アドレスは http://www.twitter.com/Pigs_trotter です。
タイムラインを遡れば過去の投票結果もご覧いただけます。
かんたんな投票ですが、少しずつ積み重ねることでお客様の要望、不満などが見えてきたらいいなと考えています。
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良質な水と豊富な水の出会い
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江戸時代のはじめに大石長野水道という人工の川が作られそれまで飢饉が多かった土地が豊かな田んぼになっていきます。
その水の一部は、吉井の町並みを縫うように細かく通っていました。
吉井町周辺で作られた米は町中で船に積まれて筑後川を下り、有明海でもっと大きな船に積み替えられて大阪まで運ばれたといいます。
時代が下って明治になると、こんどは川の水を利用した動力水車が広まります。
農業生産力が向上していたところにたくさんの水車小屋ができたことで、吉井町では製粉と製麺業が盛んになっていきます。
麺のなかでも特にそうめんは水の質がだいじだそうです。
その麺作りに適した水と同じ水で「みのう豚足」も作られています。
私たちも水への感謝を忘れずにこの味を長くお届けしていきたいと思っています。