みのう豚足:ホーム > 衛生管理への取り組み

安全でおいしい豚足をお届け

安心・安全を求めて衛生管理に積極的に取り組んでいます

衛生管理を徹底します

山歩では、みのう豚足をより安全に、安心してお召し上がりいただくための取り組みを行っています。

定期消毒と日頃の衛生管理
製造直売所内は毎週清掃日を設けて清潔を保つとともに、定期的に消毒を行っています。また各所に除菌用アルコールを配置し日常的にもこまめな手洗い、消毒を心掛けています。
食品衛生検査
定期的に食品衛生検査を受けることで、製造品質と衛生管理状態の確認を行っていきます。
食品表記の適正化
商品の内容をお客様へ間違いなくお伝えするため、食品衛生法・JAS法にしたがって原材料や保存方法、消費期限などの適切な表記に努めます。
長期保存品の状態確認
製造した豚足の中から一部を長期保存して、定期的に保存状態の変化を確認したり、試食によるチェックを行っています。

冷凍保存時の状態について(参考資料)

食べきれなかった豚足をやむを得ず冷凍保存した場合、豚足に含まれる水分が凝結し表面を霜状に覆います。このとき豚足表面に振りかけた味付け用のブラックペッパーが浮き上がり斑点状になるため、場合によってはカビのように見えることがあります(よく観察していただくと、粗挽きされたブラックペッパーの形がわかります)。

写真をご用意しましたので、お客様ご自身の目でご確認ください(サムネイルをクリックすると拡大表示します)。

冷凍保存した場合の表面の状態

冷凍保存状態の豚足(パック)
表面が凍るため仕上げのブラックペッパーが浮き上がって見えます。
よく見ると粗挽きされたブラックペッパーの形が判ります。
冷凍保存状態の豚足(表面)
味の仕上げに使う塩・コショウだけを撮影しました(等倍切り出し)。

カビの発生例(サンプル用に冷蔵で2ヶ月保存したもの)

長期保存時の青カビの発生例
長期保存時の青カビの発生例(等倍)
長期保存時の白カビの発生例
長期保存時の白カビの発生例(等倍)

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最終更新日::2018/03/18