
豚足通を唸らせ、豚足嫌いもにっこりさせてしまう山歩[さんぽ]の「福岡・耳納」味付豚足。そのヒミツは国産のもち豚とおいしい水、そして山歩独特の丁寧に時間をかけた製造方法にあります。その一部をご紹介しましょう。
山歩[さんぽ]の「福岡・耳納」味付豚足は、福岡県南部を東西に貫く耳納(みのう)連山の裾野、うきは市吉井町を見下ろす山腹という素晴らしいロケーションで作られています。そもそも吉井町はその名が示すように、おいしい水が湧くところとして知られ製麺業なども盛んな土地柄。またお隣の浮羽町には、日本名水百選のひとつ「清水湧水」もあるという、隠れた名水の里。山歩[さんぽ]のこだわりは、耳納連山から湧き出すこのおいしい伏流水に始まります。(環境省選定日本名水百選「清水湧水」のページはこちら)
味にこだわる山歩では、材料の豚足に佐賀県産の「もち豚」を使用しています。猛暑の年には豚が夏やせして成長が悪く、材料の確保に困ったこともあるとか。
冷凍の状態で届いた豚足は、まず解凍してからバーナーで表面を焙ります。これによって豚独特の臭みを取りながら、同時に旨みを逃がさないように閉じ込めます。
表面を焼き終わった豚足は熱を冷まし、翌日煮込みを行います。野菜などと一緒に長時間煮込むことで臭みをさらに取り除き、同時に味を染み込ませます。ていねいな煮込みのおかげで骨離れがよく、お箸でほぐすだけで簡単に食べられます。
煮込みが終わった豚足に、独自にブレンドした塩とスパイスで仕上げの味付けをします。あとは出荷を待つだけ。皆様のご注文をお待ちしています。
ご要望に応えて、ブラックペッパーを控えたマイルド味が登場。スパイスが苦手な方やお子様にぴったりです。レギュラー味5本とマイルド味5本のミックセットもお選びいただけます。
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